更新記録

いつも拍手・ランキング投票ありがとうございます。
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2009.06.09  テンプレート変更
2009.06.01  こっそりとブログ村復活。ボチボチやりたいと思います。
2009.04.18  今後の予定を考えてみる  書きたいもの備忘録。投票フォームでのリクエストに応じて順次追記の予定。

最新の更新はコチラ (別窓開きます) →  NEW 2009.07.02  ふたりで一緒に 1 (晃19歳・夏〜)  『帰還』 の途中。弘務たちの家から帰宅した晃の話。 「ふたりで一緒に1・2 (晃19歳・秋)」 は、改稿のため一時引き下げます<(_ _)>
A補遺 『明日のことを話そう(エピローグ)1・2・3・もうすぐ30,000打です・ゆっくりと進もう(R-15)』 分更新。

2009.06.29  キャラ対話バトン 2  コメントお礼1件 (07.01)
2009.06.15  キャラ対話バトン 1  コメントお礼1件 (06.16)
2009.06.13  世界の真ん中に 7  了  コメントお礼1件。
2009.06.08  世界の真ん中に 6 (改稿版)  再訪いただけると幸いです。 
2009.06.05  世界の真ん中に 6  拍手コメントお礼1件。
2009.06.01  世界の真ん中に 5  23歳 『明日のことを話そう1(エピローグ)〜』 の後。 ← 元・4 復活。 拍手コメントお礼1件。


年表・道しるべ (解説付き) からも各話のTOPへ別窓で開きます。
※左のカテゴリーは、『 R-18 過去 』 から時系列 (上に行くほど新しい) で並んでいます。
クリックすると、各話ごとにまとめて読むことができます。(但 : R-18のものは、一話一話ページを進めることになります。) 
現代オリキャラ100の質問  『桜の木の下で』 から半年。 22歳の冴木晃に答えてもらいました。
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落書きのページ にて、各キャラクターのラフスケッチ展示。 
 
            
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theme : 更新報告・お知らせ
genre : 小説・文学

小説世界

このような偏狭の地へようこそお出で下さいました。以下、当ブログについての説明です。

主人公は「冴木晃」一人です。

誰か他の人物が語り手でも、所詮は彼の話ばかりです。…みんな、どれだけヤツが好きなのか…(汗)
全てを繋いでいくと、7年分の 年表 ができる予定です。
そんな中で、あんな事やこんな事が起こってしまうので、とても体が持ちませんが、そこんトコロは「都合よくフィクション」と笑って頂けるとありがたいです。
カテゴリ「R−18」につきましては、SM傾向が強く救われないので、理解のある18歳以上の方のみお進み下さい。

リンクはフリーです。
もしも、そんな奇特なサイト様がありましたら、どうぞよろしくです。
報告必須ではありませんが、お知らせ頂けたらいそいそと訪問させていただきたい所存です。  

尚、僭越ですが当ブログの著作権はakaesakiにあります。無断転載等、固く禁じます。
2007.10.27  akaesaki



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theme : 自作BL小説
genre : 小説・文学

キャラ対話バトン 1

ほんわかBL的』 のベラさまから 「キャラ対話バトン」 いただきました。

お題は 『自覚あり・なし、一番甘え上手なキャラは?』 です。
自キャラと対話しながらということなので、お約束通り筆者出てまいりました。
見慣れないヒトとは思いますが、よろしくです<(_ _)>



akae 「わーい♪ バトンいただいたのよぉ(^^)/」
一林 「ベラさんも大胆な人だなぁ。この人に回しても面白いこと言えないのに・・・。」
いいんですかぁ?・・・と、彼方へ声を掛ける。

akae 「なんか失礼だな。せっかく一番社会性のありそうな人ってことで、キミに来てもらったのに。」
一林 「そうなんだ・・・でも、前から気になってたんだけど、akaeさんて結構軽いよね?」
あんなことやこんなこと書いちゃってるのに・・・小さな声で付けたした言葉は聞こえないフリをするakae。いきなり、姿勢を正して。

akae 「えっと、テーマは 『甘え上手なキャラ』 です。じゃあ進行の方、よろしくね。」
一林 「よろしくです。でも、甘え上手な人って、いたっけ?」
akae 「ん〜、あんまり思い当たらないよね?」

降三 「登場人物少なすぎるからな。」
一林 「あ、降三出てきたんだ。」
降三 「うん、いきなり困ってそうだったから。」
akae 「さすが、気配りの人だね?」
一林 「そうそう、気配りの人とか、面倒見のいい人とかは多いよね?」

akae 「ああ、和紗とか?」
一林 「あの人は、確かに・・・。」


和紗 「呼んだ?」
akae 「早っっ!!」

和紗 「丁度通りかかったんだよ。ね?弘務さん?」
そう指を指した辺りから、弘務がのっそりと出てくる。
一林 「あ、弘務さん。遠くからありがとうございます。いつも工房にこもりっきりなのに・・・。」 

akae 「2人とも相変わらず仲良さそうだよね? その後、いかが?」
和紗 「平和といえば平和だけど、刺激が足りないかも・・・」
ね、弘務さん? と、また顔を見上げる。
降三 「それで、お2人の場合どっちが甘えん坊なんですか?」
akae 「うっわ!降三、直球!!」

弘務 「そりゃあ、和紗だよ?」
和紗 「弘務さん、そこだけ即答ですか!?」

弘務 「だって、普段何気に触ってきたり、背中に凭れたりしてくるだろ?」
和紗 「え? それは、スキンシップが大事って言うか・・・」

akae 「・・・顔、赤くなってますよ?」

和紗 「うわ、だって! ・・・だろ? それに、こう言っちゃなんだけど事後の弘務さん、ムッチャクチャ可愛いんだぜ?」

akae 「うわ〜、言っちゃっていいの?」

弘務 「和紗。」
失礼・・・と、皆に目礼して和紗を連れて退場。
  


akae 「いきなりオトナな話にもつれ込んだので、お帰りだそうです。」
降三 「お疲れ様でした。」

一林 「・・・あぁぁぁ〜〜、びっくりしたぁ。心の準備もなく凄い話聞いちゃう所だった・・・良かったぁ。」
降三 「いっちん、ならレクチャーしようか? 勉強、得意だろ?」
一林 「あ・・・大丈夫。そっちの方、苦労してないから! ちょ・・・降さん、勘弁してよぉ!!」 

本気か冗談か、降三がいっちんに襲い掛かる。
 

一林 「助けて〜、この際、akaeさんでいいからぁ〜!」


akae 「ブラック降三光臨で、いっちんピンチですが、紙幅が迫ってまいりましたので、続きは次回に♪」



 

一林 「こ〜〜うさ〜〜〜ん〜〜〜!! 冗談きついよぉ!!!」

akae 「またねv」





2009.06.15

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